創造原理
神の二性性相と被造世界
神の存在は人間なら誰でも漠然とではあるが感じていると思う。
私もそういう一人でしたが、原理を学び、その理論、理由からだんだん確信できるようになってきました。
今日の講義で特に印象深かったのは、創造本然の人間の価値についての内容でした。
特にマタイ18/12〜の羊飼いと羊のたとえ話から、それは実は人間(私)の存在は、他の何ものにも変えることが出来ない唯一無二の価値がある存在であることを知り、たった一人の私のために神は私を見つけ出し、この場に連れてきて下さったんだという感謝の気持ちを感じました。  (2008/3/7  Aさん)



今日の講義を聴いて、今まで当たり前のように見ていた存在が一つの法則をもって成り立っていることがよく分かりました。
全てのものはちゃんと考えられて創られていることを知ると、改めて神様の思いが感じられました。全ての人類の親が神というならば、人類は皆兄弟という言葉は真実なのだと感じるし、身近な人たちと仲良くしていくことが大切で、それが神の願いなのだと改めて感じることが出来ました。  (2007/8/23 S さん)



神と人間は親子であるということだが、私が神の立場であるならば、この世界の中でこの人の親になりたくないという人が沢山いる。
悪い行いをしている人であったり、つらい生活を送っている人であったり、才能に恵まれすぎておごっている人であったりと、様々な人がいるのに、その全ての人の親ということは、喜びの時よりも悲しみの時の方が遙かに多いに違いない。
逃げ出したくなるのが人間だが、見て見ぬふりをするのが他人だが、それも出来ないとなると、つらく悲しみは深まるばかりだろう。
ほんのひとときでも神様にこの子の親で良かったと思って頂けるような行いをしなければと思う。
神様は私にどのようにして欲しいのだろうか。私はどのように生きるべきなのだろうかと思う。
今はここに導かれたことを幸せと、また使命と思い、神様を知る勉強をしようと思う。(2007/8/23 I さん)
万有原力と四位基台及び授受作用
神様は、私達家庭にとって本当に必要な方で、夫がいて、私がいて、子供がいて、そして神様がいて、この4人がいるから四位基台家庭っていいなあと思いました。
私は、神様が本当に自分の近くにいるようで、神様が心寂しくなる時は、家庭がしっかり四位基台になっていない時で、神様が喜びになる時はチャンとした家庭になっている時だと思います。私は神様に尽くしていることが本当に喜びだと思います。これからは、神様に負けないぐらいに頑張って、家庭を明るくしたいと思います。 (2008/3/10  T さん)



「円滑な授受作用は、心を開き相手に対して関心を持つ。ここから授受作用は出発します!」
「まず夫婦!」と言われ我が心に聞きました。
私は夫に対して関心を持っているか?と。
気持ちでは大事な夫と思っていても...
反省しました。私は夫としっかり授受作用しなければと。
セミナーの仲間達とも円滑な授受作用を結んでいきたいと思います。 (2008/3/10  F さん)
創造目的
自分は何のために存在するのか、年を取るにつれて考えるようになりました。
社会的に大きな役割を担っているわけではないけれど、子供を産み育て、良い家庭を作ることかなと思っていました。
今日の講義で、創造目的は神の喜びのためであり、三大祝福について詳しく知ることが出来ました。
一人の人間の中にある心と体は闘っている、と言うことをわかりやすい例で知りました。
なるほど心で思っていることと別の行動を取ってしまうことはありがちで、如何にその調和を得ることが難しくて大切なことか、今後の課題にしたいと思います。 (2008/3/12  A さん)



あっという間の講義でした。
もう終わりなんだなあという感じでした。
「家庭こそ愛が現れる」との言葉に我が身を振り返り、夫、子供のことを思いました。
お互いに補いあいながら、「あなたこそ私の命、本当にあなたがいてくれてありがとう」
私は、夫に声を出して心からいえるだろうか...。
(そんな恥ずかしい言葉、今更言えないし)と思っていたのですが、
学んでいく中で、感謝しなければならないという感情がわきつつあるので、今後、口に出して感謝の言葉を夫に言える日が来るのではないかと思いつつあります。 (2008/3/12  F さん)



今日の講義を聴いて改めて神様が人間を喜びの対象として創造されたのだと云うことを感じ、その思いと人間に対しての愛情を感じることが出来ました。
今まで何も知らずに生きてきたけれど、本来どうあるべきかと云うことが少しは分かったと思います。
愛するものにムチを打つと云うことをどういう思いでしているのかを思うと、いろいろな自分に起こる試練にも負けずに行かなければならないと分かりました。
実生活の中では心と体が一体になれるように努力していきたいと思います。(2007/9/4 S さん)



今日の講義で人間は神様から与えられた責任分担によって無限の可能性と、無限の力、それと同時に無限の愛を与えられたと思った。
神様としては人の可能性や愛を貫く力を信じて、責任分担を与えたのだと思う。それは大変な不安であり、心配であったろうけれども、期待も大きかったはずだ。信じていたからだと思う。
それは子を信じない親がいないのと同じであろう。なのに、堕落してしまった人間が大変心配でいとおしいことだろう。
傷ついた子供を見放す親はないように、どうにかしてあげたいと願いつつ、全て手助けすることをせず、導いて下さる。
私達に立ち直る力と自信を持たせるためだろう。
日々の、数々の困難を受け入れ、打ち勝って愛される子となるようにしたい。
神様の愛を少しでも理解することが出来ますように。 (2007/9/4 I さん)
被造世界の創造過程とその成長期間
今まで神というものは心情の世界のみのイメージが強かったのですが、講義を通して科学的にも、数理的にも理解が出来るというのが驚きでした。  (2008/3/14  J さん)



このセミナーに参加するに当たり私に5%の責任分担を与えて下さったのが神様でした。
結果、その責任分担を全うすることが出来、今、ここに参加しているのですが・・。
泣きました。... 私は一体何なんだろうと...
とてもつらかったです。今までやってきたことが全部崩れるようで...。
でも今日の講義の中で、試練の時、神は私を抱いていて下さって、足跡は一つだった。と知り、胸が熱くなりました。
神も私と一緒に泣いていて下さったのだと。
何も分からない私ですが少しずつ、少しずつ学んでいこうと思います。  (2008/3/14 Fさん)


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堕落論
罪の根
私どもは生まれながらに悪の血統を受け継ぎ、堕落が当然であったことがはっきりし、過去の夫婦愛の生活に悩まされたこともよく理解でき、生命のあった頃の主人を許すことが出来、今は神の子として出直す生活をしようと思いました。 (2007/9/11 Uさん)



今日の堕落論では罪の根元は「愛の減少感」だということが強く印象に残った。
世の中の多くの犯罪も愛情不足からだとよく言われる。
人も万物(天使長も含めて)も愛を受けるように作られたので、愛に対して過不足を感じるようになったのだろう。
神様の愛は変わりなく大きなものなのに、自分だけ特別になりたい、一番に愛されたいと願うので、罪を犯すのだろう。
だから愛に対する感受性を磨いて、いつでも過不足無く愛され続けていると思えるようにならなくてはと思う。  (2007/9/12  Iさん)



子孫繁栄のための性の行為が遠い昔の人類が始まった時から、間違ってしまったことを学び、ショックを受けました。人類の始まりから不倫ということがあったためとお習いしましたが、今の時代もこのことで罪が犯されています。
人間の血統、血の流れの中にこの行為が誰の体の中にも要素として持っていると学びます時、善の心を持ち続けることが如何に大変なことであるかと思いました。
ただ聖書にふれても理解できないのですが、和田先生の講義のおかげでとてもよく分かりました。聖書の内容は理解しにくいです。  (2008/3/21  Bさん)

人間堕落の結果
どうして心に悪い思いが沸いてきたり、不安になったりするのかが理解できました。
なぜ自殺をしてしまう人たちが増えているのかという原因を知ると、本当に目には見えないけれど、悪の存在がいることを感じるし、悪い気持ちがわいてきても絶っていけるようにしなければならないと感じました。
このことをもっと多くの人たちが知っていけば犯罪も減っていくのになぁと改めて感じました。  (2007/9/13 Sさん)



天使の愛の減少感が堕落のきっかけ...
恨み、ねたみ、嫉妬心、etc
この気持ちは分かる気がします。とても悲しいことですが...。
堕落性本性を知って、これと反対の思いを持って、喜び、感謝して日々生活して行くなら少しずつ善の方向へ行く気がするので、1日1日、日々感謝して生活して行きたいです。
天使の誘惑にのってしまったエバの後悔を思うと、かわいそうでなりません。
なぜ、すぐ神へ相談しなかったのか...
我が子が何か失敗したら、親である私にすぐ何でも相談して欲しいし、親なら全力で助けるのに...との思いが強く沸いてきます。
きっと神も同じ気持ちだったのでしょう。
神はとてもかわいそうです。
我が子には、何でも相談してもらえる親になりたいです。  (2008/3/14 Fさん)



"愛の減少感"について強く語っておられました。愛の減少感を克服できず、結果的にサタンに主管され、悪行を行う場合が多いということは現実だと思います。
特に幼少から未成年の成長過程ではそのような影響が大きいのではないでしょうか。
その後の人生にも引きずってしまい、犯罪を犯す原因にもなっていると思います。
人間始祖であるアダムとエバが堕落したことにより、4つの堕落性本性を受け継いでいます。その全部を日常茶飯事に経験しているということに驚きを感じます。 (2008/3/26 Aさん)



本当にサタンの子なんだなと思う講義でした。
人間始祖の原罪が出来た、エバと天使長の心の動き、又は行動は、なるほど私もそうなるかもしれないと思うし、堕落性本性の中で自分にないものはないです。サタンの活動が悪霊人との授受作用によるなら、堕落性本性を脱ぐために、メシアの祝福と役事による善霊人の増加が不可欠なのが分かりました。 (2008/3/26 Jさん)


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